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歯の役割とは

咀嚼(そしゃく)

歯はエナメル質、象牙質、セメント質という3つの硬い組織とそれに囲まれた歯髄から出来ていて、口の中で食べ物などを噛み砕くことで、飲み込みやすくし、胃や腸でスムーズに消化を行えるようにします。噛むことによる脳刺激に効果などもあり清潔で美しい歯並びは、視覚的に美しく見せる効果があります。

発音を助ける

歯並びが悪い場合や、歯に隙間がある場合など正確できれいな発音ができない場合があります。また顎が正常咬合ではなく反対咬合の場合、歯並びによって影響される言葉は、舌を歯の裏側に接して発音する言葉(さ行、ら行など) です。発音時に空気が抜ける感じがあたっり、正確な発音ができない時など、歯並びを正常な並びにする事によって改善される場合もあります。

嚥下(えんげ)

嚥下とは、食べ物や飲み物を口の中に入れ、咽頭(のど)と食道を通じて胃の中にまで送る過程をいいます。食べ物などを飲み込む際に、上下の歯を咬み合わせて、下顎(下の顎)の位置を安定させます。これにより、口の周りの筋肉などの負担を減らすになります。食べ物を上手く認識できなかったり、口からのどへ上手く送り込めなかったり、のどから食道へ上手く送り込めなかったりすることで嚥下障害などの症状が起ることもあります。

味覚を伝える

食べ物のおいしさは、食欲の促進にも繋がります。味覚を脳へ伝えるのは、舌だけでなく、「歯ごたえ」や「歯ざわり」などの歯で感じる感覚も重要になります。また口から体内に、異物の侵入を防ぐ役割もあり食事中に石や砂などの硬いものを咬むと反射的に咬むことを止める反射行為です。歯で咬んだときの感覚により、食べられる物と、そうでない物を判断しています。

乳歯

乳歯には、顎の調和のとれた成長、発育や永久歯の適正な位置への誘導などの役割も持っています。永久歯へ生え変わるから悪い状態を放置すると将来的に顎の発育に悪影響がでたり、不正咬合になる恐れがありこれらが二次的に永久歯の虫歯や歯周炎を引き起こす原因にもなるのです。

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