インプラント

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治療の流れ(2)第一次手術以降

4.第一次手術

4-1. 手術は、滅菌した手術室で行い血圧、脈拍、体温などを測り、健康状態を調べて手術を受けられる状態かどうかを確認します。
4-2. 歯、歯肉、舌の清掃および消毒をして、麻酔をし、麻酔医が、血圧、血液中の酸素濃度、脈拍などをモニターで監視します。
4-3. 人工歯根埋め込み 歯が抜けたところに、インプラント(人工歯根)を埋め込む手術を行います。 歯肉を切り開き、4-4. 骨に孔をあけてフィクスチャーを埋めこみます。
4-5. 手術の時間は、埋めこむ本数によります。長くても半日で完了する場合が多く、その日のうちに家へ帰ることができます。

5.インプラントが骨と結合するまでの治癒期間

5-1. 手術後何日間かは、抗生剤や炎症を抑える薬を服用していただきます
5-2. 上顎にインプラントを入れた人は6~7か月、下顎ならば3~4か月ほどです。
5-3. この期間に骨が治癒していき、インプラントとの結合が進むのを待ちます。

6.第二次手術

6-1. インプラントとインプラント義歯をつなぐアバットメントを装着する第二次手術が待っています。
6-2. 第二次手術も局所麻酔をかけて行います。まず歯肉を切り開き、埋めこんでおいたインプラントの頭を露出させます。この段階で骨結合が得られているかどうかを確認します。
6-3. ヒーリングアパットメント(支台)を連結 します。
6-4. 歯肉を閉じた後に、アバットメントの頭部にふたをつけて歯肉を縫い合わせ、歯肉の治癒を待ちます。
6-5. 第二次手術にかかる時間は本数などによって異なってきますが、だいたい1時間以内には終了します。
6-6. 約一週間前後で、抜糸をして、2~4週間経過したのち、歯肉の粘膜が治癒したら、粘膜の厚さにあった正式なアバットメントにつけかえます。

7.インプラントに被せる歯を作成

期間は本数によりますが、精密さを要求されるため、1か月から2か月程度かかります。
7-1. かたどり
7-2. 印象材をもとに石膏模型を作製
7-3. かみ合わせを調べるために、模型を使って「咬合堤」を作製します。
7-4. 補綴物(被せる歯)を作り再度、噛みあわせなどを確認するため指摘します。
7-5. 仮装着(5回目)完成した上部構造を仮止めします。インプラントと上部構造を小さな金のネジで上部構造をフィクスチャーに連結します。
7-6. 仮装着しかみ合わせの不都合を調整していきます。1~2週間ほど様子を見て問題がなければ、治療終了です。

8.メンテナンス

お口の健康を維持ためにも、専門の歯科衛生士による衛生指導と専門医による1ヶ月後、3カ月後、半年後、1年後の定期的に検診を受けます。長期的に安定してインプラントを機能させることができます。

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