インプラント

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口腔内の疾患要因やその他の要因がある人

歯周病の症状の進行段階にもよりますが、中度の歯周炎の治療では、初期の歯周炎と同様に歯磨きの徹底に始まり歯石などの沈着物の除去を行います。治療期間は長期になり、骨の吸収の改善などの処置を組み合わせることで効果が得られます。

重度の歯周病にかかると歯がグラグラと動いたり、口臭がひどくなります。歯並びも動揺してきます。審美性も悪くなり、状態まで放っておくとやむを得ず何本か抜歯になること多く、インプラント治療ができる状態になるまで、まず歯周病の治療を行います。

喫煙習慣もリスクを高めます。喫煙が、歯周病に対する免疫力を低下させてしまうからです。血液中に入ったニコチンは、白血球の貧食作用を低下させ、血管を収縮させます。

さらに、ひどい歯ぎしり・強い食いしばりは、主に、寝ている時に起こるグラインディング(歯ぎしり)、無意識に行うクレンチング(強い食いしばり)、タッピング(カチカチと上下の歯を噛み合わせる)などの症状があります。その症状が要因で、歯や顎の関節を破折する場合があります。磨耗して歯が割れる、折れる、知覚過敏、歯周病が悪化し歯が抜けるなどの症状を引き起こします。

咀嚼筋(咬むための筋肉)の異常な運動のことを、咬合神経症とも呼ばれ、無意識のうちに極度に歯をすり合わせたり、噛み締めたりする、機能性咬合習癖の一つです。頭痛、肩こり、口が開かない、歯の破折、睡眠障害、補綴物の脱落など顎関節の症状、歯の動揺、歯周炎の進行などの原因となります。

症状がブラキシズムに起因すると診断された場合、咬合調整やマウスガードなどの歯科治療が不可欠となり、インプラントが適応できるかどうかは、歯科医師とよく相談してください。

また、インプラントを行う年齢にも制限があり、顎の骨の成長が終わっていない時期(約17歳前後)は、治療をおこなうことができません。顎の骨が完成する20歳前後から、健康な方であれば基本的に誰でも治療を受ける事が出来ます。また、手術中は麻酔をかけるため、原則として妊娠中の方も、その時期、インプラント治療を避け、出産後となります

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