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定期検診(ていきけんしん)

労働安全衛生法および労働安全衛生法施行令規定に基づいて、労働安全衛生規則の44条に事業者は常時使用する労働者(一部の特殊環境での作業や有害物質やガスを吸い込む恐れのある作業等を除く)に対し、1年以内ごとに1回定期的に身体計測、腹囲、視力及び聴力の検査、胸部エックス線検査及び喀痰検査、血圧の測定、貧血検査、肝機能検査など全部で11の項目について医師による健康診断を行わなければならないとしています。

また平成20年4月からは特定健康診査というメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)に着目した検診が実施されています。身体計測(身長、体重、腹囲、BMI)、血圧検査、尿検査など、また血液検査の項目に生活習慣病に関わる脂質検査や血糖検査また肝機能検査が盛り込まれています。

前述の労働安全衛生法の対象になっているのは労働者だけですが、この特定健康診査は、すべての医療保険者が40~74歳の毎年度4月1日現在加入者である者に対して実施しており、費用は主に医療保険者が負担することが多いのですが、一部を受診者が自己負担する場合もあります。自己負担の有無、金額或いは負担率などは医療保険者によって異なっていますが、健康状態をチェックするために積極的な受診をお勧めします。

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