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歯並び(はならび)

歯列のことで、大人の場合32本ある歯が通常は半数ずつ上顎と下顎それぞれの歯槽骨の上に一列に並んで生えている状態を指します。

上顎は半楕円形を描いて、下顎は放物線形で並んでおり噛み合わせると上顎の歯列がわずかに外にはみ出す形になっていて、この形が咬合の際に咬む力を最大に発揮することが出来るとされています。

中には歯槽骨の大きさに比べて歯が大きすぎる場合「叢生」一般的に乱杭歯・八重歯と呼ばれる歯並びで歯の一本一本のために十分なスペースが確保できないために歯がそれぞれ斜めに生えるために起こります。また反対に歯槽骨の大きさに比べて歯が小さい場合や、先天的に歯の数が少ないなどの場合は「空隙歯列」一般的にすきっ歯と呼ばれる歯並びになります。

乳歯の場合は歯と歯の間に隙間があることで生えかわる永久歯のスペースが確保でき、永久歯が生えそろった時点できれいな歯並びになればよいとされています。ただ乳歯の時期に虫歯などで抜歯すると周りの歯がその空いたスペースに動いて、本来でない歯並びになるため乳歯の下で成長している永久歯の歯並びに影響すると考えられています。また永久歯が生えてきているにも拘わらず乳歯が脱落しない場合なども永久歯の歯並びに少なからぬ影響が出ます。

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