インプラント

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乳歯(にゅうし)

脱落歯とも呼ばれ、中央から乳中切歯、乳側切歯、乳犬歯、第一乳臼歯、第二乳臼歯の左右一対ずつ10本その10本がまた上下で一対となって計20本あります。

生後6~8ヶ月ころから生え始めて2年~3年で生え揃い、一般的に前歯から奥歯に向かって、また同じ名のついている歯については上顎より下顎からのほうが早く生えてきます。そして生えてきた順に6才~12才位の間に相次いで抜け落ちていきます。

小児は糖質や粘着性の高い食品を好んで食べることが多い反面、口腔清掃を十分に行うことが出来ません。しかも乳歯は永久歯と比べると無機質の結晶が小さく、有機質を多く含んでいるため耐酸性に劣り虫歯になり易くまたその進行も速く、気づかないうちに歯髄全体から歯根部にまで炎症が広がってしまいます。

歯槽骨の中で乳歯の下には永久歯が作り続けられていることから、虫歯による歯根部の炎症が永久歯の形成に大きな影響を及ぼすことや、永久歯の道案内のような役目を負っている乳歯が虫歯などで本来脱落する時期より早く抜け落ちてしまうと、永久歯の生え出る位置に狂いが生じ歯列不正の原因となることもあります。永久歯が生えるまでの代替品だからと軽く扱うことは避けなければいけません。

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