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骨密度(こつみつど)

一定の体積あたりの骨量(骨のミネラル成分の量)を指し、同じ年齢の平均値と比べて何%なのか、また骨密度が一番高い年代と比べて何%なのかというかたちで表されます。

骨は体の中で歯の次に硬い組織で人間の体は約200本の骨から成り立ち、大きく分けると「体を支える働き」「筋肉を動かす働き」「脳や内臓を保護する働き」「カルシウムを貯蔵する働き」「血液を作る働き」など五つの働きをしています。

また骨はカルシウムのみで作られていると思われがちですが、たんぱく質の一種であるコラーゲンなどの有機成分3割とカルシウム、リン、マグネシウムといった無機成分7割でできています。人の体内のカルシウムの99%が骨に蓄えられ残りの1%は血液や組織中に含まれ、血液中のカルシウムが不足すると蓄えられているカルシウムが骨から血液に補給されます。

また骨も髪の毛や皮膚などと同様に新陳代謝が行われ、新しい骨の形成のためには材料となるカルシウムなどが必要になります。骨の量は30歳位までは増加しますが、40歳代になると加齢に伴い骨を作る量よりも溶かす(壊す)量のほうが多くなり、また女性の場合閉経後は骨の形成を促進する女性ホルモンの減少によってさらに骨が脆くなります。この作る量と壊す量のアンバランスが骨密度低下の大きな要因となっています。

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