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口内炎(こうないえん)

歯肉炎、口唇炎、口角炎、舌炎、頬炎、口蓋炎など口腔粘膜のすべての部位に起こる炎症の総称で、一部の粘膜に限定されて起こる炎症についてはそれぞれ前述のように呼ばれ、それらの二つ以上が合併した場合のみを口内炎とよぶこともあるようです。

口腔内が不潔になったり、全身的に抵抗力が低下したりしている場合などに発症が多く、適合性の悪い義歯、酒、タバコなどの化学的な刺激によっても発症することがあります。

細菌やウィルス、真菌などの感染によって炎症が起こり、ピンク色の粘膜が赤くなるカタル性口内炎(紅斑性口内炎)、粘膜に水疱が出来る水疱性口内炎(すいほうせいこうないえん)、粘膜の表面がただれる糜爛性口内炎(びらんせいこうないえん)、粘膜がえぐられたようになる潰瘍性口内炎(かいようせいこうないえん)などがあります。

この潰瘍性口内炎はその炎症の状態によって多くの分類があり、そのうち粘膜にできた浅い潰瘍(アフタ)が口腔内に多数出来ている状態をアフタ性口内炎といいます。口内炎が出来ると食事の際、食物が触れるだけで痛く、熱いものや冷たいものが沁み、ゆっくりと咀嚼することも出来なくなります。自然に治ってしまう事もありますが、食事が出来ないなど重症の場合は歯科診療所で治療を受ける必要があります。

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