インプラント

  • ブックマークサービスに追加»
  • はてなブックマークに追加
  • Yahoo!ブックマークに追加
  • livedoorクリップへ追加
  • Googleブックマークへ追加
  • niftyクリップへ追加
  • fc2ブックマークへ追加

スクリュータイプ

数種類あるインプラント体の一つのタイプです。直径が先端に行くほど細くなっていてネジのような形をしているため、埋め込みのための穴が小さくて済みます。

ただ先端が細くなっているため骨との結合が不十分なままで上部構造を装着し、長期間にわたって咀嚼の圧力が加えられると、歯槽骨の中で動揺し、骨の破壊を引き起こすことがあります。歯槽骨の破壊が進むとインプラント体を保持できなくなり、咀嚼中に上部構造と一緒に抜け、口中を傷つけることも考えられます。

形は似ていても木材などをしっかりと接合するネジと同じような能力はこのインプラント体単体にはなく、あくまでも歯槽骨としっかり結合することで初めてその機能を発揮することが可能になります。

インプラント体埋入の際歯槽骨にはドリルによって穴が開けられます。角度や深さ或いは太さに精度が伴わない場合は、インプラント体と骨との密着にムラが出来、歯槽骨との結合を完全に行うことが出来ない事態が生じます。またインプラント体の脱落が起きると、その部分への再埋入には歯槽骨の回復を待つ必要がありますが、骨密度や骨量に不足がある場合再埋入には困難が伴うと考えておく方が良さそうです。

インプラント治療経験者から情報を集め、その上で豊富な治療実績を持つ診療所を選び、脱落などに対する保障についても十分確認しておくことが大切です。

スポンサード リンク
[↑]ページの先頭へ

運営者・お問い合わせ  プライバシーポリシー
Copyright(c) All Rights Reserved.