インプラント

  • ブックマークサービスに追加»
  • はてなブックマークに追加
  • Yahoo!ブックマークに追加
  • livedoorクリップへ追加
  • Googleブックマークへ追加
  • niftyクリップへ追加
  • fc2ブックマークへ追加

無切開インプラント(むせっかいいんぷらんと)

インプラント体埋入に際して、歯茎を切開し歯槽骨をむき出しにし、骨の状態を確認しながら埋入箇所にドリルで穴を開けインプラント体を埋入する治療法が一般的です。この無切開インプラントと呼ばれる治療法は、従来のように歯茎を切開せず、歯茎から歯槽骨までわずか直径4ミリ程度の繋がった穴を開け、歯茎の上からインプラント体を埋入する方法です。

切開や縫合を行わないため出血も少なく、腫れや痛みも最小限で済みます。ただこの無切開インプラントを施すためには歯槽骨に十分な量があること、歯茎に適度な弾力があることが必要とされます。また、直接骨の状態を確認しながら行うことが出来ないため事前に骨の幅や、厚さ、高さ、角度などを正確に把握し、インプラント体埋入の最適なポイントを割り出し、そのポイントにインプラント体を正確に埋入出来るか否かが最も重要な課題となってきます。

CTなどの設備を整え、高度な技術を持ち、インプラントの豊富な症例があり、CTやレントゲン画像の的確な解析能力、すべてを兼ね備えた歯科医師にだけ許された治療法といえるでしょう。

スポンサード リンク
[↑]ページの先頭へ

運営者・お問い合わせ  プライバシーポリシー
Copyright(c) All Rights Reserved.