歯の構造は一様ではなくエナメル質という人間の体の中でも一番硬い組織が歯の部分の内、歯肉の上から出ている歯冠部の表面を覆っています。
リン酸化カルシウム(ハイドロキシアパタイト)が大部分を占め、残りの数パ…
顎の骨の中でエナメル質を形成するエナメル芽細胞と、ほぼ同時進行で象牙芽細胞によって作られる象牙質はエナメル質に比べればやわらかく、骨よりは硬い性質を持っています。70%がハイドロキシアパタイト、20%が膠原繊維と非…
歯の歯冠部で象牙質を覆っているのはエナメル質であり、歯根部においてその役割を担っているのがセメント質です。
骨と同程度の硬度を持ち60%を占めるハイドロキシアパタイト等の無機質、主たるたんぱく質がコラーゲ…
字の通りに解釈すると歯の入れ物である骨、すなわち歯を支えている顎の骨をいいます。歯の組織の中で歯根部にあるセメント質が束になって入り込んだ歯根膜(歯周靱帯)と共に歯をこの歯槽骨にくっつける役目を果たしており…
左右上顎の第一大臼歯(歯の正中から6番目)の歯槽骨の上の眼窩側で、第一大臼歯の歯根に近いところに鼻腔と繋がっている空間がありこれを上顎洞と呼んでいます。
主に鼻腔の機能を補助する働き、吸った空気を温め湿り…
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